【重要】PMP試験における重要公式


 


PMP試験では、必ず計算問題が出ます。
全200問のうち、、うーん、、20問くらいでしょうか。


試験はプロジェクトマネージャーの考え方を問う問題が多いので、回答していても「えーーと、、、これかなぁ・・」という感覚で答えていくことになりますが、これが4時間続くと、めちゃくちゃ疲れます。

そんな中、自信を持って回答できる問題が出題された時には、ちょっとテンション上がります。
よし、最後まで頑張ろうという気持ちになります。


+、-、×、÷の単純な公式ばかりの計算問題。しかも回答が4択。
自分のはじき出した計算結果が、そこにないということで、計算間違いにも気づくことができるわけです。


そんなPMP試験の重要公式をご紹介します。
暗記というか、できればその本質を理解したほうが早いかもしれないです。

 


アーンドバリューマネジメント(EVM)関連


・SV(スケジュール差異)
 SV = EV – PV

・CV(コスト差異)
 CV = EV – AC

・SPI(スケジュール効率指数)
 SPI = EV ÷ PV

・CPI(コスト効率指数)
 CPI = EV ÷ AC

・ETC(残作業コスト見積り)
※今後は差異が発生しないと想定した場合
 ETC = BAC – EV

・ETC(残作業コスト見積り)
※今後もコスト面で差異が発生すると想定した場合
 ETC = (BAC – EV) ÷ CPI

・ETC(残作業コスト見積り)
※今後もコスト&スケジュールの両方で差異が発生すると想定した場合
 ETC = (BAC – EV) ÷ (CPI × SPI)

・EAC(完成時総コスト見積り)
 EAC = AC + ETC

・EAC(完成時総コスト見積り)
※測定時点までのコスト効率が今後も継続する場合
 EAC = BAC ÷ CPI

・VAC(完成時差異)
 VAC = BAC – EAC

・TCPI(残作業効率指数)
※BACを考慮したTCPI
 TCPI = (BAC – EV) ÷ (BAC – AC)

・TCPI(残作業効率指数)
※EACを考慮したTCPI
 TCPI = (BAC – EV) ÷ (EAC – AC)

 

 

ビジネスケース関連


・BCR(費用便益率)
 BCR = 利益 ÷ コスト

・PV(現在価値)
※割引キャッシュフロー法
 PV = FV ÷(1+利率)n年

・FV(将来価値)
 FV = PV ×(1+利率)n年

・NPV(正味現在価値)
 NPV = PV – 初期投資額

 

 

アクティビティ所要時間見積り関連


・3点見積り(PERT技法)
 加重平均 = (楽観値 + 4 × 最可能値 + 悲観値)÷ 6

・標準偏差(1σ)
 1σ = (悲観値 - 楽観値)÷ 6


・1σ = 68%

・2σ = 95%

・3σ = 99%

 

 

コミュニケーションパス関連

・コミュニケーションチャネル
 チャネル数 = n(n-1)÷2

 

 

期待金額価値関連

・EMV分析
 期待金額価値 = 損益 × 確率

 

 

インセンティブ計算関連

・インセンティブ = (目標コスト – 実コスト) × 割合

・最終支払フィー = 契約金額 + インセンティブ

・サプライヤー支給額 = 実コスト + 最終フィー

 

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