PMPを受験するための2つの条件

PMPを受験するための2つの条件

PMPを受験するための2つの条件


 


1)PMPを受験するには実務経験が必要です。


プロジェクトマネジメント業務に携わってきた詳細を受験申込時に記述しなくてはいけません。

実際に受験申請した人の何割かは、「監査対象」となり、それらの証明書類を米国PMIに提出する必要があります。
ラッキーな人は受験申請をするだけで済みますが、ついてない人は関連書類を集めなくてはならないというような運試しスタイル。


必要な実務経験は、以下の通り。

・大卒者ならば4500時間以上の実務経験。36ヶ月のPM経験。
・高卒者ならば7500時間以上の実務経験。60ヶ月のPM経験。


PM経験とは、いわゆるプロジェクト型の業務をマネジメントした経験のこと。
あなたの肩書が「プロジェクトマネージャー」じゃなくてもOKです。
それっぽい業務を「管理」する立場ならOK。

また、今まで様々経験してきた業務を組み合わせてもOK。
大卒者ならば、合計して36ヶ月、つまり3年の経験になってればいいわけです。

 

 

2)米国PMIが認定した公式なプログラムを35時間受講する必要があります。

これは、ちまたのPMP講座とか、Eラーニングとかを受講することで35時間が認定されます。自習は認められません。
つまり、PMPは完全独学では取得できず、こういう公式プログラムを必ず経て、受験資格がようやく認められるというものです。

一見、面倒くさそうですが、こういう予備校的な基礎勉強は必要なので、どっちみち受講したほうが試験対策的にも近道。
(PMBOKガイドを読み込むだけじゃ、ダメってことです。)

どこどこのなんという講座を受講しましたよーっていう記述も受験申請に必要です。

まー、通学講座や、Eラーニング、安いものなら2,3万円からあるので、チェックしてみてください。


無事に上記2つの条件をクリアし、米国PMIより受験許可が出た日から1年間、PMP試験に3回挑むことができます。
たった3回とみなすか、3回も?余裕じゃん!と考えるか。

 

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