PMPに合格した後は、、?

PMPに合格した後は、、?

PMPに合格した後は、、?


 

 

試験を合格すると、晴れて「PMP」を名乗ることができます。

社内に「プロジェクトマネージャー」という肩書きの人は、その任命された数だけいると思いますが、こちとら国際資格です。

 

筆者は「PMPって、なあに?」って、聞かれた場合、、

 

「え? いわゆる国際プロジェクトマネージャーだけど、何か?」 と答えています。

まるで地獄のミサワのようですが、だって、本当に国際資格なんだもん。

(PMPはプロジェクト マネジメント プロフェッショナルの略ですが。。)

Image by Tmcadams, Creative Common @ Wikipedia

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具体的には、

・米国PMIから認定証書が届きます。
(これは家に飾ってもしょーがないので、勤務先に飾るべき。できれば目立つところに)

・米国PMIから「PMPバッジ」なるものが届きます。
(議員バッジや弁護士バッジみたいなもん? さすがにこれを付けて出社する度胸ないわ。。)

・名刺にPMPマークを入れることができます。
(合格した本人の名刺にのみ入れることができます。)

・正式には「米国PMI認定 PMP(R)プロジェクトマネージャー」と名乗ることが出来ます。
(名刺に入れるべきは、むしろこっち。)

 

 

合格こそが始まり

PMP試験は合格した後も、PDUと呼ばれる自己鍛錬を繰り返さなければいけません。

このPDUは、プロジェクトマネジメントに関する学習、経験などを実施するとゲットできる単位。

例えば、2時間の勉強をした場合、2PDUをゲットできます。

合格後、3年間で60PDUをゲットしないと、PMP資格は失効してしまいます。

この合格後の3年サイクルのことをCCRサイクルと呼びます。

 

合格後もプロジェクトマネージャーとして精進して行く必要があるということですね。

PDUをゲットしていくのは大変そうですが、自習も30PDUまで認められていたり、ボランティアへの参加、なーんてものもPDU取得の対象になります。

ま、試験はもうないので、少しは気楽です(笑)

後日、改めて効率よくPDUをゲットして行く方法なども、ご紹介できればと思います。

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