なぜ「PMP虎の巻」は、選ばれるのか?

なぜ「PMP虎の巻」は、選ばれるのか?

なぜ「PMP虎の巻」は、選ばれるのか?


PMP試験に重要な問題集という存在

PMP受験に臨むにあたって、問題集は非常に重要なものになります。

PMBOKガイドを理解した上で問われる応用問題を数多くこなすことで、いわゆる試験の傾向と対策を理解できるということだけじゃなく、なによりも自信に繋がるからです。

 

PMP勉強の最初の段階では、まずはPMBOKガイドを読んで、その概要を掴むことが必要かもしれません。

でも不思議なことに、試験が近くなると、PMBOKガイドの使用用途がガラッと変わります。

それは、問題集を使って、受験当日までにひたすら問題集を解きまくるという勉強方法に変わるからです。

問題集を解いて行く中で、分からないところがあれば、PMBOKガイドの該当箇所を確認する!

というような、なんつーか、PMBOKを辞書みたいな使い方するようになるんですねぇ。。

 

 

「虎の巻」が優れている点

そんな問題集の中でも、代々人気の問題集が、「PMP試験合格虎の巻」です!

 

 

ネットでは、「この虎の巻だけで合格できるんじゃね?」みたいな風潮もあるほどの、信頼された問題集です。
(さすがにこの問題集だけじゃ心細いと思いますが。)

「虎の巻」には、模擬試験形式の200問と、各章ごとの235問の、合計435問もの問題が収録されています。

この問題を筆者は3周しました。

解いて、解いて、答えに納得いかなかったら、PMBOKガイドの該当箇所を調べると言った感じ。

 

「虎の巻」1周目は、正答率が50%くらいでしたが、2周目には80%、3周目には90%と、どんどん正答率が上がって行ったことが励みになりました。

この問題集の優れているところは以下の2点です。

 

正答に関する解説だけじゃなく、誤答に関する解説もある。
つまり「なんでそれは誤りなのか」を解説してくれています。
自分の回答した選択じゃなんでダメなのか、ちゃんと理解することが出来るわけです。

 

問題がいやらしい
いわゆる引っかけ問題や、クソ長い問題文、ちょっと変な日本語など(失礼)
数ある問題集の中でも、本番に近いものだと感じました。

 

ちょっとお値段しますけど、損は無い問題集です。ぜひ。

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