PMP試験の傾向と対策

PMP試験の傾向と対策

PMP試験の傾向と対策


 

PMP試験で出題される問題の多くは、


・あなたは・・・をしているところです。

・ある関係者が、・・・をしました。

・プロジェクトは現在・・・の状態です。

・次にあなたがすべきこととして最も適切なのはどれですか?


・・・っちゅー、感じのものになります。
PMBOKを理解した上で、どういう判断をするのかを問われるわけですね。

なんともこういうフワっとした問題だと自信持って答えにくいもんです。

 

でも、出題数は比較的少ないけど、バチッ!と明確な回答を求められる問題があります。

1つは、用語を回答させるもの。


例えば、

「納期を守れるかどうか怪しい業者を使わないとした対応は、以下のリスク対応のどれに当てはまるか?」
(まぁ、こんなにはっきりとした問題じゃないかもしれませんが・・)

 ・a 回避
 ・b 転嫁
 ・c 受容
 ・d 軽減

こういう専門用語をそのまま答えさせる問題は、絶対に外せません。(出題は少ないですが)

PMPが4択のテストであることを考えると、出題しやすい問題って見えてくると思います。


・投機対応の種類
 →(活用、強化、共有、受容)

・品質コストの種類
 →(予防、評価、内部不良、外部不良)

・変更要求の種類
 →(是正、予防、欠陥修正、更新)

・依存関係の種類
 →(強制依存、任意依存、外部依存、内部依存)

・リーダーの権威の種類
 →(罰を与える権利、専門的権威、合法的権威、参照的権威)

・コンフリクトマネジメントの種類
 →(撤退・回避、鎮静・適応、強制・指示、協力・問題解決)

・コミュニケーション方法の種類
 →(双方向、プル型、プッシュ型)

・プロジェクトの終結の種類
 →(消滅、付加、欠乏、統合)


思いつくまま、上記のようなキーワードを並べましたが、
「投機対応」をみても、その対応方法は4つしかないわけで、
(「受容」はちょっとバラけるか・・汗)
これって4択にされやすい問題だと思いませんか?

こういう問題、本番では自信持って回答できる数少ない問題だと思います。
これらが出題されたら、ある意味ラッキー問題。絶対に落とせないところです。

で、

もう1つの落とせない問題が、

「計算問題」です。

筆者の経験だと、計算問題は全体の15%ほど出たんじゃないか?ってくらい結構出題されました。

「計算問題」についてはまた後日書きますね。

 

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