PMP試験中の画面はこんな感じ

PMP試験中の画面はこんな感じ

PMP試験中の画面はこんな感じ


 

PMP試験実施中の画面はこんな感じ


コンピューターで行われるPMP試験。
4択試験とは言え、4時間で200問。しゅ、集中力が心配です。。

そんな試験中の画面はこんな感じ(イメージ)

 

examimage

 

 

上部に、自分が受験申請時に選択した言語で問題が表示され、
下部に、英語で問題が表示されるような感じです。

英語のほうの4択にはラジオボタンがついているので、正答と思われる箇所に印をつけて「NEXT」ボタンを押すと次の問題が表示されるしくみ。
「Previous」ボタンでは、いっこ前の問題に戻ることができ、「Mark」ボタンで、あとで見直しができるようにフラグ立てをすることができます。
また、「calucutate」ボタンで、ウインドウズ標準の「電卓」を起動することができました。

こんな感じでした。間違っていたらごめんなさい。。

 


注意すべき点


ちゃんとラジオボタンに印を付けたはずなのに、印が入っていない。
マウス操作は本当に確実に行いましょう。ラジオボタンっちゅーところが、ちょっといやーですね。

筆者は、試験中何度も、上部の日本語の4択をクリックして、「NEXT」を押下していました。
そうです、下のラジオボタンに印を付けない状態で、どんどん問題を進んでいたわけです。。
あぶねー!途中で気づいて良かった!!

また、画面の大きさから、ラジオボタンDが見えない場合があります。
そういう時は、フレームを下スクロールする必要があります。
ちなみに、英語部分を一番下までスクロールさせないと、「NEXT」が押せませんでした。


そして、PMP試験経験者に必ず語られる「問題の日本語訳がちょっと変」である件。
実は、最近はそこらへんちょっと改善されました。
少なくとも、変な日本語文法の問題はグッと減ったはずです。
でも、変な感じは多かったです。なんか中国っぽい感じでした。日本語フォントが変なのかな・・?気になる人はとことん気になるかもしれません。

 

 

試験会場はキレイ

 

試験会場のプロメトリック社は、とってもきれいでした。

持ち込みができるのは、本人確認の書類(パスポートなど)と、係の方から受け取るメモ用紙と鉛筆のみ。

腕時計すら認められていないようです。

荷物を全部ロッカーに入れた後、ズボンのポケットの内側を全部べろーんと出して、袖、裾をまくり上げた上で、金属探知機にかけられます。

なかなか厳重ですね。。

一応、試験中の休憩やトイレは認められていますが、筆者の場合は、200問を解くのに3時間50分かかったので、休憩している場合じゃありませんでした。。

 

実は、195問目あたりから、「もうすぐ結果が出る・・」という状況にドキドキ。

終了後は、アンケートが出てきましたが、すっとばしたところ、、

 

「Congratulations」の文字が!!!!

その場で結果が分かるのは、なかなか緊張するもんです。ホッとする瞬間ですね。

 

試験会場の雰囲気は以下のプロメトリック社のサイトをご覧ください。

筆者の受験した東京会場は、このまんまの雰囲気でした。

 

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